子供たちも大きくなって、ほっとひと息。ドールハウスや小物を作ったり、庭でハーブを育てて楽しんでいます。時には落ち込んだりの日もあるけど、いつも前向きに生きていきたいと思っているそんな私の日記です。
|
私のうちで、お茶しましょう・・
エヴァさんの申し出で、再びエヴァさんの車に乗って、お宅まで。 とっても小さくて恥ずかしいのよ・・ ご主人が亡くなって一人暮らしになってから、大きな家を引き払い、 娘さんの近くに、小さな家を買ったのだとか。 フムフム・・よくある話・・ 高級住宅街の一角に、エヴァさんのお宅は、ありました。 平屋建てで、確かに大きくはないけれど・・ 外壁も、中の内装も真っ白で、ベッドは落ち着いたえんじ色の天蓋付き・・ バスルームもホテルのよう・・ 前庭も、裏庭も美しく手入れされ、小さな池には鯉が・・ シャイな猫が、遠慮がちに我々を迎えてくれました。 やがて、娘さんのヘレナと孫娘のソフィもやってきて、エヴァさん手作りのケーキで にぎやかなお茶会が・・ ヘレナは私と同い年、ソフィは、うちの末っ子と同い年。 同い年っていうのは、話題も共通のものが多くて、笑い転げながら、3時間も夢中でおしゃべり。 もう二度と会えないかもしれない人たち・・ 大事に大事に、一瞬一瞬を過ごして、やがて、帰途に着きました。 それにしても、我が家では、ついつい溜まってしまうあれこれ・・ エヴァさんちが、すっきりしているのは何故なんだろ・・ ![]() 暖炉は、どこのお宅でも日常的に使われているようです。 ![]() 失礼ながら、こっそり、バスルームも写真をとらせてもらいました。 |
|
----
ゆみたんさん、こんにちは!
とうとうエヴァさんのお家でお茶だったのですね。 とても綺麗な調度品が揃っているような家ですね〜 楽しそうな様子が伝わってきますよ。 向こうの人は家を綺麗にしておくのが主婦の技量を問われるようですよ。 ----
暖炉なんて、いまではおとぎ話の世界でしたが、実際にまだ使われているのですね。
そう考えると日本人は、贅沢ですね。 ----
エヴァさんってどこまでもステキな方ですね。
お家もキレイにしているなんて・・・ 暖炉の横にあるのは結婚式の写真・・・エヴァさんなんでしょうか? それとも娘さんの写真なのかな? 結婚式の写真をこうやって飾ってるのって素敵ですよね(^^) 笑い転げながらのおしゃべりいいですね。 楽しそうな雰囲気が伝わってきました。 --ロココたえさんへ--
主婦の技量が問われる・・
わあ〜、耳の痛いお言葉です。。 ご主人が、あちこち外国にいらしていたので、(私もご主人の関係で知り合ったのですよ)珍しい調度品がたくさんありました。 それなのに、ごちゃごちゃした印象がなく、すっきりと、品よくまとまっていたのは、さすがです。 --くるみりすさんへ--
そうですねえ。。日本では、高い石油をがんがんたいているわけで・・
暖炉をつけっぱなしで、お出かけするのには、びっくりでした。 地震の心配もないからでしょうか。。 --lalaruruさんへ--
娘さんの結婚式の写真でしたよ。
小物の飾り方もおしゃれで、見習うところがたくさんありました。 お庭では、小鳥のさえずりも聞こえ、時間がゆったりと流れているようです。 ----
夏も暖炉使ってるんですか?
暖炉の火って、味わったことないけど、なんだか癒されますよね。 パチパチっていう木の焼ける音。 家に収まる火はいいですよね。 それ以上の火は人類には必要ない気がします。 エヴァさんの家を外から撮った写真はないんですか? とってもステキなイメージを抱いています。 --トロパパさんへ--
今書いてますけど、行ったのは、4月なんで。とても寒かったんですよ。
暖炉って、憧れますが、でも手入れは大変そうです。エヴァさんの手に負えないので、人手を頼んで、やってもらっているそうです。 あまり写真をバチバチとるのが、ちょっとはばかれる雰囲気でしたので、撮らなかったんですよ。そもそもバッテリーも無かったし・・ --主婦、女性にも色んなタイプが!--
ホント、外国人のお宅は良く片ついていて、
しかも、インテリアのセンスも良いし、まるで、 雑誌かカタログの中の様ですね。 でも、私がステイした時のホストマザーはシングルで仕事をしてる人だったけど、部屋の中は私とドッコイどっこいでしたね。外国人にも色々あるってことですね。 --すてき・・・--
あったかくてどこまでもやさしいエヴァさん。
癒されますね(^▽^#) 写真に撮るのも悪いような、失礼なような 気持ち、わかるような気がします。 と言いつつ、素敵な写真を見せてもらって、 ありがとうございます。 次もまた、楽しみ(*^▽^*) --玲子さんへ--
玲子さんとどっこいどっこいって、どっちに解釈すればよいのでしょう??
玲子さんのお宅も、きっと素敵なのでしょうね。。 --まりさんへ--
思い出を形にするには、やっぱり写真しかありませんものね。
でもどこへ行っても、さかんにカメラを向けているのは、日本人とアメリカ人のようでした。。 |
|
|
|
| ホーム |
|




主婦の技量が問われる・・