ツアーな金曜日
ミニバスと言うから、マイクロバスをイメージしてました。
でも、ホテルに迎えに来てくれたのは、四輪駆動の8人乗りの乗用車。
すでに、5人の先客が・・
我々だけじゃ、悪かったかな、と内心、少々気にしていたので、良かった・・
運転手兼ガイドは、陽気なイギリス人のマイク。
細い砂利道をガンガン飛ばします。
10の湖とピーターラビットの作者ミスポターの暮らしたヒルトップ、詩人ワーズワースが妹と暮らし、たくさんの詩を残したダヴコテージ、古代の謎の遺跡ストーンサークル・・
盛りだくさんの丸一日コース。
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こんななだらかな草原にたくさんな羊が・・
羊には、ペンキで番号がふられています。
でも、小屋が近くにある訳でもなく、人がだあれもいない・・
夜もこのままなのかな・・
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名前はよく聞くけれど、初めて見た樫の木。
てっぺんに鳥の巣がたくさんあって、オズの魔法使いとか、ハロウイーンのイメージそのもの・・
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ストーンサークル。
巨石が丸く並んでいます。
宇宙人のしわざか・・
土がふかふかして気持ちいい・・けど、よく見て歩かないと羊のフンがいっぱい
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このあたりはこんな家が多い。
スレート造りの家。
スレートを積み重ねて造ったフェンスも長く、連なります。
造るの、大変だったろうな。。
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山あいの下に、小さな集落が見えます。
物語のようです。
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最大の湖、ウインダミア湖。
たくさんの船が行きかい、生活の足になっているようです。

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【2008/05/30 07:55 】 | 日記と手作り | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
湖水地方な水曜日
今回の旅で、行ってみたい、見てみたい所はいろいろあったけれど
中でも期待の大きかったのが、ここ湖水地方。
点在するたくさんの湖、
ピーターラビットの作者ミス・ポターが晩年すごしたヒルトップ、
詩人ワーズワースゆかりの場所・・
などなど見所も多い。
それなのに、交通の便があまりよくなくて、個人であれこれまわるのは無理らしい。
こんな所が、イギリスらしいなあ・・
世界中から観光客が押し寄せる、人気スポットなのに。
やむなく、ミニバスツアーに申し込むことに・・
でも観光シーズンには、まだ早い時期。
「各コース、毎日運行」と、パンフに書いてあるのに、
係りの人は、
このコースは、誰も参加者がいないから、他のコースにまざってくれないか・・
と、なかなかしぶとい。
だめよ。もう一生来れないんだから、妥協できないわよ。
あれこれ粘って、やっとOK。
しかも、ホテルまで迎えに来てくれることに。
やっと、翌日は憧れの湖水地方めぐりへ・・
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オールドイングランドホテルの朝食。
これらがビュッフェスタイルで、そのほかに卵などのメインがつきます。

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【2008/05/28 09:42 】 | 日記と手作り | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
ひも、な月曜日
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このひも・・
冷静に考えれば、我が家でも毎日見ていたこのひも・・
ホテルの部屋に入った途端、
「洗濯ひもがある!よかったあ〜」
と、友人が叫んでから、それ以外の選択肢が、頭からすっぽり抜け出てしまった・・
それにしても、天井からぶらさがっている、3メートルはあるこのひも。
どうやって、洗濯物を干したらいいのサ・・
あれこれひっぱっていたら・・
突然、けたたましいサイレン!!
あわてて、近くにあった、リセットボタンを押し、
やがて、何事も無かったかのように静まり返り・・
やれやれ・・
ところで、夕飯何食べる?
呑気におしゃべりすること約30分・・
と、突然、ホテルのスタッフが入れ替わり、立ち代り現れて
部屋のチェックやら、警報機のチェックを始めたではありませんか。
何がなんだか分からぬまま
アイム ソーリーを繰り返すしかない我々・・
でも・・
それにしても、
来るのが遅くない?
ほんとの火事だったら、とっくに死んでるし・・
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ウインダミアの宿は、格調高い「オールドイングランドホテル」
ちょっと奮発しただけあって、調度品もすてき。
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ベッドが、高い!
70センチはある高さ。
寝るたびに、どっこいしょ。

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【2008/05/26 10:59 】 | 日記と手作り | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
汽車の旅な土曜日
エジンバラから湖水地方のウインダミアまでは、4時間ほどの旅。
乗り込む前に、駅構内にあるマークス&スペンサーの食料品売り場で、お弁当を調達。
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たくさんの種類のサンドイッチやサラダ類が並んでいます。
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これは牛乳売り場。
パックよりもおいしそうに見えます。
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で、買ったのがこれ。
太巻きには、なんとコリアンダーが入っています。
なんでも入れればいい、ってもんでもないと思うんですけど・・
右側はedamameサラダ。ドレッシング付。
そう、枝豆サラダです。
なんと、さやいんげんとスナックエンドウが生。
生で食べるのが普通なのかしら・・
ウサギになった気分・・
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行けども、行けども、草原に羊が点在する風景が続きます。

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次第にスレート造りの家が見えてきました。
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やっと湖水地方の玄関口オクセンホルム駅に到着。
ここから更に、湖水線に乗り換えます。
誰にも頼らず、ここまでなんとか来れたじゃん・・と、自分で自分を褒めたい気分です。

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【2008/05/24 10:14 】 | 日記と手作り | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
さよならエジンバラな木曜日
エジンバラ最後の夜。
せっかくなのに、疲れきって食欲も湧かない・・
サラダとパスタを友人と半分こすることに。
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まあ、一人前ずつ、とらなくてよかった・・
なんとものすごい量!おまけにパンまでついてくるし。
不思議な味のディップも2種類・・
あれこれ、あれこれぶつくさと言っているおばさんにもめげず、
にこやかに対応してくれる若いウエイトレスさん。
北欧の出身だとか。
出身校が札幌の学校と姉妹提携していたらしい。
『日本は、美しい国だから、ずっと憧れです。
一生懸命働いてお金をためて、絶対行きたい・・』
がんばってね。。とはいったものの、
遠く離れて憧れているのが、ハナかもよ。。
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エジンバラには、キルトと呼ばれる男性の民族衣装のお店がずらり。
結婚式に着る人が多いようです。
このバッグだけでも欲しかったな。。
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やっぱり二階建てバスが主流。
中は、こんなおしゃれなタータンチェックのシートです。

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【2008/05/22 16:49 】 | 日記と手作り | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
ウエィバリーな金曜日
いよいよ翌日は、エジンバラを離れて、湖水地方へ。
駅の下見を兼ねて、切符を買いに。
エジンバラから長距離の列車は、ウエィバリー駅から出発です。
えっ!駅の構内を車が走ってる・・
これじゃ、発車間際に飛び乗ろうなんてことは、危なくてできません。
そして、はい?って思うのが
込み合うピーク時と、ほかの時間で大きく異なる切符の値段。
10時の汽車が39ポンドに対して、11時になったら、なんとたったの9ポンド。
日本円で、7千円ほども違います。
でも、これは合理的かも・・
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右も左も列車のホーム。
真ん中の太い道が車道です。
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発車ホームを知らせる電光掲示板。
発車間際にならないと、何番線から出るのか、分かりません。
おまけにホームが、順番に並んでいないので、焦るのなんのって・・
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駅の天井。
なんか明治時代のような雰囲気で、おしゃれです。
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駅の有料トイレ。
30ペンス。(日本円で、70円くらい)
改札口のようになっていて、お金を挿入しないと入れない仕組み。
でも、とてもきれい。
無料のところもあります。

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【2008/05/16 17:58 】 | 日記と手作り | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
ロイヤルマイルな水曜日
エジンバラの目抜き通りは、ロイヤルマイルと呼ばれる、
エジンバラ城からホリルードハウス宮殿までの道。
たくさんのお店が軒を並べています。
所々で、大道芸師がジャグリングしていたり、民族衣装に身を包んだ人が
バグパイプを演奏していたり・・
観光シーズンは、きっと、もっともっと賑やかなんだろうな。
その中で、我々が目指すのは、「子供史博物館」。
子供嫌いの男爵が集めた、いろんな年代のおもちゃのコレクション。
とりわけ、ドールハウスの蒐集が見事。
17世紀から20世紀始めにかけてのものがずら〜り・・
我々主婦の趣味って言う世界じゃなくて、
専門の職人が作った精巧な、まさにプロの手仕事の世界・・
「ひえ〜」「はあ〜」「ふ〜ん」
言葉にならない声だけの世界です。
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ロイヤルマイルと呼ばれる道。
突き当たりは、北極海。
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途中のパブで、ランチ。
スープとサンドイッチとミルクティ。
ここのイケメンのお兄さんが、なかなか親切で・・
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17世紀ごろのドールハウス。
こんなのが作れたらいいんだけれど。
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キッチンの風景。
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圧巻の肉屋さん。

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【2008/05/14 11:51 】 | 日記と手作り | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
エジンバラ城な月曜日
切り立った崖の上に、エジンバラ城はあります。
石畳の細い道を、息をきらしながら登っていくと、やがて市街が眼下に。
向こうには、北極海が・・
麓から見上げた時よりも、敷地はかなり広々。
内部のとある地下室・・
ここでは、夜毎パーティが開かれたそうな。
そして、時折、牡牛の生首が供されたその夜・・
招待客の誰かが、座興で殺されたのだとか・・・・・・・・・
ここでは、効果音も生々しく。
洋の東西を問わず、
一見華やかなお城では、こんなむごい事が行われていたんだろうな。
足もとの地面には、そんな血の歴史がどっぷりしみこんでいるんだろうか・・
と思うと、余計寒さが身に染みて。
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麓は、広々とした公園に。
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水仙が一面に咲き乱れています。
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お城の上から見たエジンバラの街。
向こうは北極海。
伝統の衣装を着たガイドさんが、小学生に説明をしています。

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【2008/05/12 08:12 】 | 日記と手作り | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
エジンバラな土曜日
日本ではもう、桜も終わりかけてるというのに、
こちらでは、朝はまだ氷点下。
キンキンに冷えた空気が、身体を包みます。
厚手の冬の上着の上に、ウインドブレーカーの上下を着込み、街歩きへ。
友人や家族に絵葉書を出そうと、まずは郵便局に。
窓口のおばちゃんが、なんとバナナを食べながら、接客。
こんなところに、外国に来たな〜と実感。
日本ではありえない光景です。
この郵便局。小さいながらも、なかなか充実。
絵葉書の品揃えも豊富だし、文房具、ちょっとした本類、ケイタイの充電器・・
そして、なんと・・
壊されたスーツケースの鍵と同じような鍵も・・
やれやれ・・
これで、なんの憂いもなく、旅が続けられます。。
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石畳にこんな建物・・
いかにも、ヨーロッパという感じです。
こんな一角に郵便局もあります。
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果物やさんの店先。
オレンジ、洋ナシ、タンジェリン(温州みかんのような)、プラム・・
右上はりんご。とっても小さい!

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【2008/05/10 08:34 】 | 日記と手作り | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
エジンバラの朝な木曜日
エジンバラの一日目。
まずは、朝ごはんで腹ごしらえ。
定番のtea or coffee?
もち、ミルク ティで!
生の果物、 ドライフルーツ、数種類のシリアル、ヨーグルト、ハム、サラミソーセージ ジュース
そして、ロールパンやデニッシュパン類などなどは、ビュッフェ スタイル。
メインとサイドは、いくつかのメニューの中からひとつを選びます。
ゆで卵と、スコットランド名物ハギス、それにじゃがいものパンケーキを注文。
ハギスは、羊の内臓のハンバーグのような・・
香辛料がばっちり効いているいるので、思ったより食べやすい、けど、半分残してしまいました。
卵は、一瞬卵でないと思ったほど白い。
白身が多いし、黄身もあまり黄色くない・・
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右のお皿の真ん中、プリンのような形をしているのが、ゆで卵。
茶色いのがハギス。
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ホテルのバスルーム。
右側がシャワールーム。バスタブは無かった。
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で、シャンプーとボディシャンプー、せっけんは、なぜか『ゆ』・・

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【2008/05/08 11:43 】 | 日記と手作り | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
コンセントな火曜日
エジンバラのホテルに着いたのは、もう夜中の12時近く。
とりあえず、ケータイの充電をしようと、レンタルしてきた充電器を取り出して・・
説明書を見ながら、(っていうか、この説明書を読むのが大の苦手な私)
四苦八苦しながら、小一時間もかかってやっと完了。
ベッド脇のコンセントに差し込んだものの・・
微妙に大きさがあいません。
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コンセントは、こんな形。
こんな時、妙にあきらめの早い私。
イギリス用だから、スコットランドには合わないのよ・・
と、理屈をつけて、ベッドにもぐり込むものの
逆にしぶとい友人は、机の下にもぐりこんだり、ベッドを移動したり・・
ついに、
この部屋のコンセントはみんな大きさが違うわよ!と大発見!
テレビには合うけれど、ドライヤーは、入らない
ドライヤーは入るけれど、電気ポットは入らない・・
ってことで、もう一度全部のコンセントを試してみると、
合った、合った!!
テレビの陰のコンセントが充電器にぴったり!
やれやれ、やっと安心して眠れます。。
もう3時近くになっていました。。

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【2008/05/06 08:16 】 | 日記と手作り | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
機内食な日曜日
田舎ものの我々としては、ずっと前からの関心は機内食。
どんなものが何回でるのかしら、っていうのが気になる所・・
イギリスの飛行機だし、あまり期待しないほうがいいかもよ。
と、とりあえず空港で、お茶漬けセットを食べてから乗り込むことに。
離陸して一時間ほどで昼食が。

パンと、メインのビーフシチューに、付け合せの温野菜、それにトマト、チーズ、レタスのサラダ、
チョコレートケーキ、キットカット(これって、イギリスのもんだったんだ・・受験中はお世話になったけど)
そして、さすがミルクティの国。ポーションのミルクがおっきい!
映画を見ながら,うつらうつらしていると、再び食事の時間。

ちょっと、もさもさしたロールパンに、チーズとトマトをはさんだサンドイッチ、
水、イギリス名物ショートブレッド、それにボンベイミックスと書かれた、インスタントラーメンを細かくしたようなおかし・・
さて、本格的に眠るぞ、と思っていると程なくして夕食が・・
今度はサーモンのバター焼きとご飯、付け合せの温野菜、キーウイやオレンジ、パインなどのミックスフルーツ、マフィン
動かないで食べているので、降りる頃は体重が倍になってるかもね・・
と言っていたら、これでも足りなくて、カップラーメンを貰って食べている人が結構いて、びっくり。
さらに、さらに・・
ヒースローから乗り換えたエジンバラ行き。
国内線で、一時間足らずなのに、
またまた、サンドイッチの軽食が出て・・
朝から、何食たべたことになるんだろ・・

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【2008/05/04 18:40 】 | 日記と手作り | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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