お正月支度な金曜日
暮れも押し詰まり、いよいよお正月支度。
昨年は、し慣れない大掃除をやって
肝心の大晦日、元旦とダウン。
今年は、その経験を生かし、身体第一ってことで・・
忘年会を4つもこなしつつ
取りあえず、お供え餅とお膳を飾り
なぜか、おむすびセットも・・
喫茶店で出しているおむすびセットを、通所しているメンバーたちが
そのままミニチュアに作ってくれました。
これで、お正月支度完了!
ではみなさん、よいお年をお迎えくださいね。
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【2007/12/28 11:44 】 | 日記と手作り | コメント(16) | トラックバック(0) | page top↑
クリスマスな月曜日
働いている喫茶店のクリスマス。
メンバーのみんなが集まり、一年の反省と来年の抱負を述べ合いました。
喫茶店もオープンして、丸一年。
心の病をもつ人たちの自立支援の場。
いろんなメンバーたちがやってきて、そして去っていきました。
無事に社会に巣立った人もいれば、トラブルを起こして辞めていった人も・・
でもそんな元メンバーたちも、
「みんなどうしてる?」
と、ときたまお客として、ご飯を食べに寄ってくれます。
いつしか、ここがみんなの心のふるさとになっているようで・・
社会の風が冷たくて、辛くあたられたりもするようだけれど
ひとしきりみんなとおしゃべりして、
「なつかしい!この味!」
なんて、おなか一杯食べて
そして、また元気に帰っていきます。
彼らには、まだまだ生きにくい世の中だけれど、疲れたらまた帰っておいでよ・・
おばちゃんたちは、いつでもおいしいカレーを作って待ってるよ。
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ゲストにベネズエラハープの吉沢さんが・・
ラテンのリズムに、元気が湧きます。

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【2007/12/24 12:41 】 | 日記と手作り | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
お歳暮な土曜日
横浜に住む長男から荷物が・・
勤めている会社で扱っている、ちょっと高級アイスクリームの詰め合わせ。
箱にかかった「お歳暮」の熨斗が
なんとも他人行儀のような、大人になった証のような・・
しばらくぼんやりと眺めたあとで
一人で密かにお味見・・

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【2007/12/22 10:36 】 | 日記と手作り | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
論語な水曜日
誘われて、論語を読む、という会に出席。
講師は、年配の女性。
高校の漢文の授業以来のこと。
分厚い漢和辞典を久々にひきつつ・・
2500年も前の思想が
時代を超えて、多くの戦国武将たちの心をとらえ
この迷える現代でも、指針としたい言葉がいっぱいで・・
でも、
論語の信奉者らしい講師が
論語を学んでいた昔は、もっと日本がきちんとしていた・・
現代の子供たちも論語を学ぶべきですよ・・
そうかなあ〜。
きちんとしていた筈の日本人たちが、戦争という名の殺し合いを繰り返してきたのは
何なんだろう。
昔が「正しい」時代で、
この混沌とした現代が「誤った」時代なんだろうか・・
そもそもこんなことを考えてる私がひねくれてるんだろうか・・
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みっつ仲良くならんでる柿。
つい3人の息子たちを思い出して、じ〜んときます。。

上手に子離れしている人を見ると、うらやましいな。。

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【2007/12/19 10:38 】 | 日記と手作り | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
10周年な日曜日
友人二人が作り上げた合唱団が、10周年を迎えました。
そのお祝いの席に私も招かれて。
指導者が一緒ということで、我が合唱団の姉貴分にあたるそのグループ。
おかあさん合唱で、全国一位にもなった実力派。
華々しい活躍の陰で、
合唱団を立ち上げた友人の一人が癌に倒れ、
この10周年を見ることなく
昨年逝ってしまいました。
彼女が病床で綴った詩「ありがとう」に
古くからの友人でもある、指導者が曲をつけて
このお祝いの席で初披露・・
一番は、愛する夫に「ありがとう」
二番は、可愛い二人の子供たちに「ありがとう」
三番は、支えてくれた友人たちに「ありがとう」
そして、いつも、どんなときも唇に歌が・・
美しいメロディに乗せて、彼女の言葉が流れてきます。
きっと今日は、向こうの世界からやってきて、
一緒に歌っていたんだろうな・・
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【2007/12/16 10:53 】 | 日記と手作り | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
解体な金曜日
近所の、戦前からの古い家。
いろんな人たちが、次々と借りて住んでいた家。
最後の老夫婦が、手入れも大変だから・・ということで、移っていって。
いよいよ解体されることに。
古い家らしく、天井も低く、土間もあって。
置き忘れていったのか、カレンダーが残りの時間を数えています。
どこかの観光地のペナントが、風に煽られて飛んでいって・・
住んでいた人々の人生の時間が、まるでパンドラの箱を開けたかのように
空中に飛び出してくるようで・・
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母の遺した古いスカート。
外側はちゃんとしているのに、裏地がすっかり弱っていて。
端切れを探し出して、面倒だけれど、裏を付け替えてみました。
また母に会えたようで・・
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【2007/12/14 10:59 】 | 日記と手作り | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
シャドーボックスな水曜日
性懲りもなく、近頃すっかりハマったシャドーボックス。
4作目を習いに。
場所は、友人が経営する手作り品ギャラリー「大草原の小さな家」
私のために、わざわざ先生が遠くから出張してきてくれます。
今回は、ヨーロッパのお菓子やさん。
お店をのぞく女の子、手回しオルゴール弾き、急いで通り過ぎる人・・
街角のひとこまが生き生きと描かれた作品で。
それだけに、とても細かい作業・・
ポイントを習って、あとは宿題。
一言もしゃべらず、一人で黙々と作業。
結構、こういう時間が私には合っているんだな、と自分再発見。

いろんな所に出かけていって、いろんな人とおしゃべりをして・・
作り笑いをしたり、話しが途切れないように話題を探したり、いい人ぶったり・・
ほんとは、とても自分が無理をしているのを感じます。
ほんとは、内向的で、人見知りの私です。。
まわりの誰もが信じないけれど・・
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【2007/12/12 13:37 】 | 日記と手作り | コメント(15) | トラックバック(1) | page top↑
谷根千な月曜日
東京に行ったら、谷根千に寄ってみるといいよ・・
下町風情の描写に定評のある作家、森まゆみファンの夫の口癖。
今回、やっと行くことができました。
日暮里の北口から出発。
谷中などをぐるっと歩いて、芸大を抜けて、上野駅まで。
枯葉舞い散るこの季節に、下町情緒あふれる町並みが、なんとぴったりで・・
でも、こういう町並みを保存し、維持していくのは、大変なことだろうな。。
わが町にも、最近まで、こういう通りがありました。
城下町の名残の通りで
提灯屋、鍛冶屋、お茶屋・・などが軒を並べていたけれど。
いつしか、マンションが林立する通りとなってしまいました。
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この坂を登って、スタートです。
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まずは、インドの喫茶店で・・
チャイとインドのケーキのセットを頼んで、一服。
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谷中ぎんざ。
種々雑多なお店が軒を並べていて、おもしろい。
名物のメンチカツを頬張りながら・・
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テレビで見ました!
指人形のお店。
笑い顔のお人形ばかり。
見ているお客も、つい笑顔になります。
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谷中小学校。
まあ、小学校もお城みたいです。
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夕暮れのお寺。
これからちょっと、谷根千にはまりそうです。

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【2007/12/10 10:44 】 | 日記と手作り | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
日帰りな土曜日
急に予定が入ってしまって・・という友人に
JR一日乗車券を譲り受けました。
どこに行こうかな、と迷ったけれど、結局やっぱり、息子のいる東京へ。
この秋に、大きく方向転換した息子が気がかりで・・
急なことで、とりあえず
家の干し柿と、お歳暮に頂いたちょっと高級なみかんと
おまけにアイロン台まで持って・・
とりあえず、とは言うものの、結構な荷物・・
『東京にだって、そんなの売ってるさ』
と夫は、言うけれど。
そこが、母親の愛というか、愚かしさというか・・
つい、子供のために、何かしてあげないと気が済まない・・
ふるさとの香りをちょっとでも届けたい・・
もう20代も半ばの息子に、いつまでも手を差し出したくなる・・

その挙句に
『余計なこと、しないでくれる?!』
って言われるのがオチなんだけど・・
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イギリスに住むエヴァさんから、今年も、クリスマスプレゼントが届きました。
天女の羽衣のような、素敵なストール。
エヴァさんは、ひょんなことから知り合った、母と同じくらいの年配の女性。
もう30年近いお付き合いです。
年に一度、クリスマスカードのやり取りしかないけれど。
私が母のように思っている人。
今年も無事で暮らしているようで、安心です。

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【2007/12/08 10:15 】 | 日記と手作り | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
分からない月曜日
働いているNPOの喫茶店から、「支援委員会」のお知らせが。
趣旨も内容も分からないまま、とりあえず時間を割いて、参加することに。
支援委員会とやらのメンバーは、私ともう一人のボランテイアのお母さん、そして友人でもある元代表者と現代表者の4人。
話を煎じ詰めれば、
「毎月数十万の赤字が出て、このままでは母体の会そのものが、あと一年もたない。
なんとかお二人の智恵を拝借したい・・」
えっ、なんで私たち?
おむすび握ってるだけの、運営にはノータッチの、単なるボランテイアなのに。
しかも、数字を書いた資料もなんにもなくて・・
智恵を出そうにも、出せるわけがないし。
さらに、代表二人は、会の理念や理想を、とうとうと語ります。
えっ、で、我々にどうしろと言うの?
こういう状況には、ついムカムカとくる私。
近頃の小学校の学級会だって、もっと気が利いてると思うけどな・・
「確かに、こういう会は大事だし、社会的意義も大きいと思うよ。
でも、具体的に資料を提示するとか、何をどうして欲しいとか、召集する前にきちんとそちらで話をきめてよ。」
言い方も、きつかったかな・・
でも最後まで、よく分からない「支援委員会」でした。
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赤毛のアンシリーズ。
「つぎもの」の苦手なアンに代わって、パッチワーク。
と思ったのに、縫う順番が間違ってるし、ゆがんでるし、
マリラに叱られそうです。

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【2007/12/03 10:13 】 | 日記と手作り | コメント(21) | トラックバック(0) | page top↑
悲しい土曜日
突然亡くなった同級生の所へ、お線香をあげに・・
三人の娘さんたちが巣立ち、
昨年建替えたばかり、という大きなお宅に
ご主人がぽつんと、一人で暮らしていました。
小学校の先生をしていた彼女は、死の直前まで、翌日の授業計画をたてていたとか・・
たくさんの生徒に囲まれ、笑っている彼女の写真がいっぱいで。
子供達に慕われていた、明るい彼女の様子が目に見えるようです。
ご主人は、まだ死を受け容れられないようで。
思い出の品々を、
「あれは、彼女が植えた花です。これは彼女が書いた額です・・」と涙ながらに、家中案内してくれます。
誰もいなくなって、働く気力も失せてしまったとか。
三日と離れて暮らしたことが無い、という二人・・
互いにいたわり合い、よりそって生きていたんだろうな。
いつまでも、いつまでも、そんな日々が続くと信じて・・
でもいつか、必ず別れの日はくるのに。

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【2007/12/01 15:51 】 | 日記と手作り | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
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