子供たちも大きくなって、ほっとひと息。ドールハウスや小物を作ったり、庭でハーブを育てて楽しんでいます。時には落ち込んだりの日もあるけど、いつも前向きに生きていきたいと思っているそんな私の日記です。
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横浜に住む長男から荷物が・・
勤めている会社で扱っている、ちょっと高級アイスクリームの詰め合わせ。 箱にかかった「お歳暮」の熨斗が なんとも他人行儀のような、大人になった証のような・・ しばらくぼんやりと眺めたあとで 一人で密かにお味見・・ |
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突然亡くなった同級生の所へ、お線香をあげに・・
三人の娘さんたちが巣立ち、 昨年建替えたばかり、という大きなお宅に ご主人がぽつんと、一人で暮らしていました。 小学校の先生をしていた彼女は、死の直前まで、翌日の授業計画をたてていたとか・・ たくさんの生徒に囲まれ、笑っている彼女の写真がいっぱいで。 子供達に慕われていた、明るい彼女の様子が目に見えるようです。 ご主人は、まだ死を受け容れられないようで。 思い出の品々を、 「あれは、彼女が植えた花です。これは彼女が書いた額です・・」と涙ながらに、家中案内してくれます。 誰もいなくなって、働く気力も失せてしまったとか。 三日と離れて暮らしたことが無い、という二人・・ 互いにいたわり合い、よりそって生きていたんだろうな。 いつまでも、いつまでも、そんな日々が続くと信じて・・ でもいつか、必ず別れの日はくるのに。 |
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