本屋さんの店先には、今はやりの「なぞり書き」シリーズがいっぱい・・
奥の細道・・相田みつをさんの詩・・
どれも、美しい文字で書いてみたいって思うものばかり。
そんな中で、ふと目に留まったのが、「えんぴつで書き込む般若心経」
一ヶ月で字と心が美しくなる・・そんなサブタイトルが。
お経なんて、お葬式のものって思っていたけれど、なんのなんの・・
ワンフレーズごとに付いている解説を読むと、なんと奥が深い。
鏡はどんなものを映しても、美醜をくだしたりはしない。
見る人のこだわりによって、美醜が生まれるものである。
自分の心の鏡にあるがままの他者を映す・・
相手に対しての暴言や行ないは、自分の自我から生まれるものであり、
自分を傷つけ、苦しめる原因となる・・
あるがままに、時の流れに身をゆだねて、当たり前に月日を重ねる・・
すごい言葉だな・・
凡夫の私には程遠い教えのようだけど、一ヶ月やってみれば、少しは近づけるのかしら・・

お花やさんには、早くも色とりどりの苗がいっぱい。
今年は、ガーデニングの季節が早くやってきそうです。
久しぶりに木をカットして、プランターステイックを作ってみました。
棒を付ければできあがり。
そういえばその昔。
子供の頃、自由帳いっぱいにこんな絵を描くのが大好きだったな。
うさぎや犬のキャラクターに、いろんな洋服を着せて、セリフも書いて・・
想像の世界で遊ぶのが、何よりの楽しみで・・
教育ママのハシリだった母によく叱られたっけ。
そんな暇があったら、漢字の書き取りでもしなさいって。
でもこの年になっても、おんなじ事をやっている・・
そして、子供たちに、母とおんなじ事を言っている・・