子供たちも大きくなって、ほっとひと息。ドールハウスや小物を作ったり、庭でハーブを育てて楽しんでいます。時には落ち込んだりの日もあるけど、いつも前向きに生きていきたいと思っているそんな私の日記です。
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息子がイタリアを選んだ訳。
その1.アニメ「耳を澄ませば」のモデルになった(定かではないけど)らしいトラーニという街をそぞろ歩いてみた〜い。 その2.世界遺産でもある、謎のデルモンテ城の傍にすわって、風に吹かれてみた〜い。 ユニークな3男坊らしい、一人よがりな願い・・ 親ばかな私は、トラーニってどこ? デルモンテってケチャップのメーカーじゃないの? とあちこちのパンフを調べまくったのでありました。 どのツアーにも、こんなマイナーな所をまわるのはありません。 再び親ばかの私は、息子の夢を叶えるべく、清水の舞台から飛び降りる覚悟で個人旅行に申し込み、さらにイタリア語の特訓を開始したのでありました・・・ |
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今年の夏は、末の息子と二人旅。
息子と二人で旅行なんて、きっと最初で最後なんだろうな。 子育てが終わってゆっくりしたら、二人で温泉にでもいこうね・・ 母とそんな約束したっけ。 一度も果たされないでしまったな・・ 旅は好き。 知らない場所で、誰の目も気にしないで、自分にかえれる気がして。 でも、いつも出発前は寂しくなる。 自分でも何故だか分からないけど・・ |
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「お金を無駄にしないで、自分の部屋に泊まって」
という次男の言葉に従い、今回の東京は息子の部屋に泊まることに。 息子自身は友人宅へ。 6畳一間、トイレ共同、風呂無し・・自分で探し出してきたこの部屋に移り住んでもう、3年。 棚の上の布団袋の埃に年月を感じます。 たった一人、どんな思いで、これだけの時間を食べてきたんだろう・・ 寝転んで、天井の染みを眺めながら思います。 社会通念の塊のような私と、自分の生きかたを貫きたい息子と。 どこまで行っても平行線・・ 「うるさくて疲れるから、もう来ないでよ」 それでも駅で、私の姿が見えなくなるまで見送ってくれた息子。 もう少し、君のお母さんでいさせてよ。 テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記 |
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