子供たちも大きくなって、ほっとひと息。ドールハウスや小物を作ったり、庭でハーブを育てて楽しんでいます。時には落ち込んだりの日もあるけど、いつも前向きに生きていきたいと思っているそんな私の日記です。
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時折、誘われて出かけるアトリエがあります。
友人が開いているそのアトリエは、ふとしたきっかけから、自分に自信が持てなくなったり、他人との関係を築くのが辛くなって、心が疲れてしまった人たちの羽を休める場です。 いろいろな仲間との共同作業を経験しながら、もう一度自分を見つめなおし、やがてそれぞれの得意な分野を生かして、ボランティアの人たちの協力をもらいながら、仕事をたちあげ、再び社会に向かって飛び立っていきます。 その共同作業のひとつにドールハウス作りがあります。 男性陣は主に木工を担当。 女性たちは小物作りに精を出します。 体調によって、作る進度はまちまちですが、にぎやかにおしゃべりしながら、ひとつひとつを作り上げていきます。 できあがった作品は、夏やクリスマスのギフトとして販売。 プロの先生のご指導なので、出来栄えも素敵で、今ではこのアトリエの人気商品に。 一緒に作業していると、まるでここだけゆったりと時が流れているような、そんな気持ちにさせられます。 ![]() ![]() ![]() 近所の和菓子屋さんをイメージして、みんなで作った作品です。 テーマ:★★ドールハウス・ミニチュア★★ - ジャンル:趣味・実用 |
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息子の通う高校は、バンカラな校風で知られる男子校。
中でも応援団はこの校風を守り、代々先輩から受けついできたボロボロの学ランを着、同じくボロボロの学生帽をかぶり、高下駄を履いて毎日通学しています。 髪もひげも伸び放題。 つまり、おしゃれなどに気を使わず、学校を愛することのみ考えよ、ということなんでしょうか。 少々臭うような、異様な風体も街の人たちは暖かく見守っています。 この6月、高校総体も終わり、3年生の応援団長は引退となります。 活躍した運動部の選手たちにねぎらいのエールをしたあと、いよいよ団長の断髪式。 「オレの髪を切ってくれるヤツは壇上にあがってくれ」という言葉を合図に、100名ほどの生徒たちがバタバタとステージに駆け上がり、皆で少しずつ髪にはさみを入れます。 こうして、彼の熱い一つの青春が終わります。 このあとを引き継ぐ後輩がおらず、百年あまり続いた、長い応援団の歴史も終わろうとしています。 時代の流れ、と言ってしまうには少々寂しい気がします・・・ テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記 |
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すぐ近くのアパートに住む女の子たちを目当てにした、ストーカーが夜な夜な出没していました。
覗いたり、ケチャップで窓に落書きしたり・・ 近所もはなはだ迷惑。 そこで夫も時々夜回りしていたのでした。 ところが!!夕べ何と夫がその犯人にばったり遭遇!! とりあえず、その場に犯人を正座させ、警察がくるまであれこれ話をしながら、間をもたせていたのでした。 20歳くらいのごく普通のその男。気弱そうで、しゅんとしながらパトカーに乗せられて行ったとか。 我が家にも同じような年頃の息子たちがいるので、なんとも複雑な思いです。 でももし、犯人がナイフなんか持っていたら、危なかったな。 テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記 |
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ひょんなことから、ご近所にホームステイしているアメリカ人夫婦を案内することになりました。
まずは、お寺の座禅体験。 英語の達者な住職のあとに従い、合掌したり瞑想したり・・・ 私にとっても座禅ははじめての経験。 そのあとあちこち、郊外をドライブ。ちょうど田植えの時期で、作業している風景が見られ、アメリカの人たちにはとても興味深かったようです。 熱心なアメリカ人のこと、お寺の調度品の意味や座禅に関するあれこれ、農作業に関すること・・疑問は果てしなくあるのですが、私のプアな英語はもちろん、日本の文化の無知を改めて思い知った感がありました。 もっともっと勉強しなくちゃ。 いくつになっても学ぶことっていっぱいあるんですね。 |
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